土曜ドラマ妖怪人間ベム

 

妖怪人間ベム毎週見ています。妖怪人間のベムとベラとベロ、この3人?が人間とは何か、人間の本当にあるべき姿を犯罪を犯す人間に妖怪の姿で問いただし、人間達を構成へと導きながら、自分達妖怪を作り出した人間を探し出し、人間にしてもらうドラマです。

毎回、人間の姿から感情がたかぶることによって、妖怪の姿に変身していくシーンに視聴者の私は涙を浮かべます。

生き続ける妖怪と寿命がくれば死ぬ人間本当に幸せなのはどちらなのか。そういった深い部分まで、このドラマからは読み取れます。

長く生き過ぎた妖怪には、ケガをしたり喜んだり、悲しんだり、そういったことにあこがれる。死ぬ事を恐れないというか死ぬ事にむしろあこがれを抱く妖怪を逆にうらやましく感じたりもします。

ベムとベラとベロが本当に優しい人間と出会え、人間と妖怪の境界線は何かという部分にも触れています。

妖怪にしてみれば、ぜんぜん、人間と姿や形や心、違うとこだらけじゃないか。そう言い切っている部分があったりします。

優しい人間から言わせれば私達と違うところなんてほとんどないじゃないですか。むしろ人間よりも心が人間らしいですよ。と言われている。

人間と妖怪の共生共存ができる日がドラマの中で早くくればいいのになと思いました。